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北海道方言集


--- 登場人物紹介 ---

札幌 T氏当別生まれ当別育ちといううわさ。父は神戸、母は当別の出身らしい。
母親に北海道弁を使わないよう指導されたらしく、本人も方言を田舎くさいと思っている節がある。 その割には「最近北海道弁が板についてきたな」と誉めてくれたりするいい人。
札幌 Sさん基本的には札幌生まれ札幌育ちだが、積丹・釧路などにも住んでいたことがあるらしい。
帯広出身の父と根室出身の母を持つ。なんでもありやね。
東京で初めて会った時は、「おれはシチーボーイだから」とか言っており、確かに単語は標準語なのだが どこか「これは北海道人では?!」と思わせる独特の話し方をする。
札幌 F氏T氏の友人。生っ粋の札幌人らしい。
友人の部下のへんな趣味に協力してくれる物好きな人である。
富良野 Nさん富良野で育ち、大学から札幌へ。就職は東京で、近年ようやく札幌に戻ってきた。
どちらかというとあまり喋らない人なので、特徴はいまいちつかめず。 方言についてどう思っているのかも不明。きっとどうも思ってないのだろう。
New! 最近ようやく Nさんのなまりが発見できるようになった。
旭川 Hさん母は旭川出身、父は栗山出身らしい。 本人曰く「ばりばりの道産子だい。もんくあっか(笑)」
高校時代を函館で、予備校時代を札幌で、大学時代を青森で過ごした。 話し方に特徴はあるのだが、それが北海道出身であるためなのかどうかは不明。
常呂 Kさん常呂出身の父と山形出身の母を持つ。ちなみに父方の祖父も常呂のひと。 但し、母はかなり早い時機から北海道弁をマスターしていたようである。
高校卒業後、札幌で 5年間過ごすあいだに Sさんに出会ってしまい、うっかり一緒に東京に行ったまま 6年間帰って来られなくなってしまったが、その間も方言を破壊されることなく守り通した彼女の勇気は 称賛に値するといえよう。現在は札幌で北海道弁の後継者を育てている。
New!
小樽 Oさん
同じフロアにいる協力会社のひと。とても私からは言い出せなかったのだが、 T氏が「やってもらえば(笑)」と言うので協力してもらった。
両親ともに小樽。「浜言葉があるんですよ」と言っており、札幌出身の人よりもかなりたくさんの 方言を知っている。
別の会社の人なのでいつも丁寧に話すためか、方言はまったくでない。 なんとかして普段の話し方を聞いてみたいものだ。

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